[ビル・ゲイツ]成功の秘訣、それは大きなビジョンがあるかどうかだ。

世界の偉人の名言

個人資産900億ドル!

昨年(2018年)のフォーブス世界長者番付で発表されたビル・ゲイツの個人資産額です。

ビルゲイツは4年連続1位だったのですが、昨年は2位。

(1位はAmazonのジェフ・ベゾス)

それでも1995年から現在までの23年間でなんと18回も1位になっている世界一のお金持ち。

ちなみに80年代後半から95年までは日本人がずっと1位でした!

そんな時代もあったんですね〜。

ビルゲイツは友人のポール・アレンと共にマイクロソフト社を創設。

Windowsを開発し、誰もがコンピューターを持ち、容易に操作ができるようにしました。

その後Windowsは爆発的に世界に広まり、史上の9割を独占しました。

僕が初めて持ったパソコンはWindows2000

今はMacを使っていて、周りでMacを使う人も増えてきてる印象だけど、

当時、パソコンといえばWindows!という感じでした。

電気屋にもほぼWindowsパソコンしか置いていない。

Macはまだまだ専門的な人が使うパソコンというイメージだった。

パソコンを開けば世界中のほとんどの人が自分が作ったソフトを使っている。

て、どんな感覚なんだろう。

そんな時代に変革をもたらしたビル・ゲイツの言葉です。

ビル・ゲイツの言葉

自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想をしているとは言えない。

人類史上の進歩のほとんどは、不可能を受け入れなかった人々によって達成された。

成功の秘訣、それは大きなビジョンがあるかどうかだ。

人の心をつかむもの、それは「誠実」である。

ビルゲイツは倹約家でも有名で、

飛行機はエコノミークラスで移動することもあるとか。

それはエコノミーでもファーストクラスでも到着時間は同じなんだから、

会社のお金も個人のお金も無駄に使うべきではない。という考えみたいです。

なんかすごくお金持ちとは思えぬ意外な一面ですね。

ビルゲイツはマイクロソフトを創業した時に、

世界中の机と家庭にコンピュータを届ける

という大きなビジョンを持ってスタートしました。

それは周りからみたらどうかしてるなと思われるくらい無謀に感じられる時代でした。

しかし、現在はほぼ小さい子からお年寄りまでパソコンを使うような

まさにビルゲイツが目指した世界になっています。

マイクロソフト社の経営からは身を引き、

今は自身が立ち上げた財団に力を入れ世界の貧困や教育、

エイズやマラリヤなどの病気を改善するため活動しています。

– Today’s Language – 

good faith

誠実

key

秘訣

タイトルとURLをコピーしました