[アンネフランク]与えることで貧しくなった人は いまだかつて一人もいません。

偉人の言葉

東ヨーロッパをバックパックしてた時、

ポーランドにも立ち寄った。

ポーランドはナチスによるユダヤ人虐殺が最多の国。

収容所も全国にありました。

その中でも最大であり世界的にも認知されている収容所、

アウシュヴィッツ強制収容所。

僕もそこに行ってきました。

というかそこに行くために東ヨーロッパを旅していたと言っても

過言じゃない。

その時感じたことはこちらのブログに書いてます↓

アウシュヴィッツ強制収容所

当時その収容所にも収監されて、

自分の環境を日記に書いていたアンネフランク。

若干15歳で亡くなった彼女の日記は、

世界中で読まれています。

まだ子供である15歳の少女から出てきた言葉は、

劣悪な環境にもかかわらずとても前向きで、

希望的なものでした。

アンネフランクの言葉

与えることで貧しくなった人はいまだかつて一人もいません。

環境、時代、いろいろ理不尽なものが溢れている世の中でも

自分の気持ちは自分で決められる。

それらをどう自分の中で解釈するか。

迫害という最悪な環境でも、

誰かのために生きる道はその人を救う。

– Today’s Language – 

give

与える

unjust

理不尽

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