[好きな人のことば]中田英寿

好きな人の言葉

僕は高校の時にサッカーをやっていて、今でもサッカーはよく見るけど、

一番見ていた時が10代の時。

その時バリバリに日本代表で活躍していたのが、

日韓、ドイツワールドカップ世代の中村俊輔とか小野伸二とか高原とか。。。

いい選手がたくさんいたな〜。

そしてその世代で圧倒的な存在感を示していたのが、

中田英寿

ドイツワールドカップのブラジル戦で負けた後、

フィールドの真ん中に寝転んで空を見上げてたシーンが印象的だった。

その後すぐに引退した。その年齢が29歳!

その時、自分は高校生だったので29歳てだいぶ年上って感じだったけど、、

今自分も31歳になり、29歳で引退てかなり若かったんだなと実感します。

サッカー選手としても異色で、圧倒的な実績だけでなく、ファッションや佇まい、などで

いろいろ話題になり存在感を示していた中田。

当時はかなりの電撃引退だったのでしばらくの間ニュースにもなってたけど、

なんか中田らしい引退だったように感じる。

中田英寿の言葉

当たり前のことを言っていたのでは、当たり前の結果しか残せない。

頑張るのは当たり前で、あえて口に出して言うことではなくその上で何が出来るのかを考え実行するのがプロでしょう

ここで使われている当たり前という言葉。

プロであるためには人よりも努力することは大前提。

その先に何を上乗せできるか、それを続けられるのか。

中田の実績と照らし合わせると、この言葉の重みをすごく感じる。

プロと呼ばれる職業は多くあるけど、能力だけでなく姿勢や生き様もプロフェッショナルな人は少ないと感じる。

プロになるだけでなく、さらなる向上心を持って突き進む中田の姿勢は

しっかりと言葉にも表されている。

– Today’s Language – 

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当たり前

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