[フレディ・マーキュリー]妥協は僕にとって、最も汚い言葉だ。

偉人の言葉

昨年2018年世界中で大ヒットした映画。

ボヘミアン・ラプソディ

アカデミー賞も最多の4部門を獲得するなど、話題になりました。

日本でも一時期、連日メディアで取り上げられるなど、ブームが起こっていた感じがします。

(ちなみに僕は観ていません。。。)

音楽に全然詳しくない僕でもクイーンの曲はいくつか知っています。

初めて知ったのは僕が中学生くらいにやっていたドラマのテーマ曲で使われていた時で、

その時よくPVも流れていたんですけど、

その中で白いパンツ、タンクトップでノリノリで歌っている姿がとても衝撃的でした。

個性爆発してたなー。そんな記憶です。

世界中に熱烈なファンがいて、フレディの死後も人気が落ちるどころか、

さらに高まり、アルバムもめちゃくちゃ売れたっていうのも彼のカリスマ性と

人を惹きつける魅力があったからでしょう。

フレディ・マーキュリーの言葉

フレディ・マーキュリーのイラスト

妥協は僕にとって、最も汚い言葉だ。

Compromise is the dirtiest word for me.

より大きく、より素晴らしく、これがすべてさ。

This depends bigger and wonderfully, it’s everything.

音楽は女性と似ている。理解しようとしたら楽しめない。

Music is akin to a lady. If I try to understand, you can’t enjoy yourself.

僕はいつだって自分がスターだと知っていた。今では世界中が僕と同じ意見のようだ。

I knew that one was a star every time. All over the world seems to be the same opinion as me in now.

フレディ・マーキュリーはデザイナーとしての一面も持っており、

アルバムのロゴデザインもしていたみたいですね。

音楽だけでなく、視覚的な部分でもクイーンの世界観を作っていました。

日本では破天荒な振る舞いを見て、ロックだね〜と言ったりしますが、

まさにそんなロックな生き方をしてきた人なんだなと、

彼の言葉からも感じ取れます。

音楽を愛し、今を生きる姿勢。

人にはできないような突き抜けた感覚。

それが人々の憧れになったのでしょう。

– Today’s Language – 

unprecedented

破天荒

admire

憧れる

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