[マザー・テレサ]常に近くの人に愛を注いだマザーの名言

偉人の言葉

世界で一番有名なシスターは?

と聞けば、多くの人がこの人の名前を答えるであろう。

マザー・テレサ

本名はアンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジ。

マザーはシスターの敬称で、テレサは修道名です。

現在のマケドニアに生まれ、18歳からシスターとしての人生をスタートさせます。

地理が好きだったマザーテレサは教会学校で地理と歴史を教える先生でした。

好きが高じてかユーモア溢れる彼女の授業は多くの生徒から人気を集め、

最終的には校長も務めるようになりました。

しかしある日、全てを捨て、最も貧しい人の間で働くように

という啓示を突然受け、全てを捨ててスラム街へ入って行きました。

そこで多くの子供達に無料で授業を行いながら、

ボランティアの助けをかり、また少しずつ寄付を集めながら、

多くの人を助ける活動を広げていきました。

マザー・テレサの言葉

マザーテレサのイラスト

あなたは、あなたであればいい。

私たちは、大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。

愛の反対は憎しみではなく無関心である。

慰められるよりも慰めることを、理解されるよりも理解することを、愛されるよりも愛することを。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

ノーベル平和賞をはじめ、世界的な賞をいくつも受賞しているマザーテレサ。

ノーベル平和賞の受賞式でのインタビューで、

世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか?

と尋ねられたマザーテレサは、

家に帰って家族を愛してあげてください

と答えました。

僕たちはついつい隣の芝が青いのが気になり、遠くのことに手を伸ばしがちだけど、

多くの問題は自分のすぐそばにあるんですね。

近すぎて気づかなかったり、見ようとしてなかったりする問題に

まず目を向けて行動することが平和への一歩なんですね。

頭では分かっていたようでも忘れていた現状。

でも本質的なことって、ものすごく単純なことなんだなと感じさせられます。

マザー・テレサの活動は実に単純明快で、

目の前の人に手をさし伸べ続けてきたこと。です。

それが多くの人の心を動かし、大きな活動へ変化していきました。

難しく考えず、前向きにシンプルに行動すること。

小さなことから始める大切さを

教えてもらいました。

– Today’s Language – 

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