[福澤諭吉のことば]長く一万円札の顔となった教育者の名言

偉人の言葉

本日も偉人の言葉探しをしている。

今日は日本人の中でも馴染みの深い福澤諭吉の言葉。

福澤諭吉のことば

天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず

慶応義塾大学を設立するなど、

日本の教育の礎を築いてきた人物。

貧富の差が生まれるのは教育の差があるからだと、

庶民でも買いやすく、ふりがなをふって読みやすくした著書、

学問のすすめを刊行した。

人は皆平等。

世の中に浸透している概念ではあるが、

なかなか現実は複雑。。。。

日本はそれでもまだましで、

海外は本当に生まれた環境が、

その人の人生をそのまま決めてしまうような状況がある。

デンマークにいた時の話。

デンマークにはホイスコーレという教育機関があり、

現地の人は無料。

外国人でもかなり安価でいろいろな教育を受けることができる。

僕はそこにはいなかったんだけど、

そこに通っていた日本人の人から聞いた話。

そこにはいろいろな国から来た人たちがいて、

モチベーションも様々。

安価であったり、北欧のゆったりとした教育文化だったりで

バケーションのような気持ちで来る人も多いんだとか。

その中でアフリカや中東から来た人たちは、

必死にデンマーク語の授業を受けていた。

デンマークで仕事をするため。

家族を養うため。

生きるため。

自国では生活できない環境に無条件に立っている彼らにとって

教育は未来の選択肢ではなく、

生きる手段なのだ。

環境は自分次第でどうにでもなる。

と、よく聞く自己啓発的な言葉も

当たり前のように選択肢が広がっている日本だから

存在しているのかもしれない。

– Today’s Language – 

It is up to 〜

自分次第

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