[西郷隆盛]明治維新を成し遂げた人物の持つべき姿勢

偉人の言葉

犬を散歩させている人って、なんだか穏やかに見えますよね?笑

人単体でいるよりも人+犬だと、なんか少し親しみを感じてしまう。

(僕だけかな・・・僕は犬を飼ったことはありません。)

でも少なからず犬がいることでその場の雰囲気が和らぐことってある!

と思ったりします。

そんな犬が日本一似合う人物。。。。

それは何と言っても西郷隆盛でしょう。

なんせ犬と一緒にいる姿が銅像にもなってますからね。

西郷隆盛は幕末、明治維新に活躍した人物で、

薩長同盟や、戊辰戦争など教科書でも大きく取り扱われる出来事に

関わっています。

(歴史は苦手なので以上で終わりです)

今日はそんな日本の文明開化に携わった西郷隆盛の言葉です。

西郷隆盛の言葉

己を利するは私、民を利するは公、公なる者は栄えて、私なる者は亡ぶ。

人を相手にせず、天を相手にして、おのれを尽くして人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。

西郷隆盛を調べると、無欲で私心がない性格の人物であると出てきた。

また晩年は非常に質素な生活を過ごしていたらしい。

下男を叱る姿を見たことがない。というくらい無欲で控えめな人。

そして待つ人という言葉が印象的な人でもありました。

それを物語るエピーソードがあります。

西郷は知人を訪ねた時、知人宅から賑やかで幸せそうな話し声が聞こえてきました。

その邪魔をしてはいけないと思った西郷は、

知人が彼に気がつくまで玄関でずっと待ち続けたらしいです。

(すごい・・・・)

愚直なまでにまっすぐな姿勢と自分よりも他人を想いやる心を持った人物であることが

よくわかるエピーソドです。

「待つ」姿勢を大切にしていた西郷ですが、

こんな言葉も残しています。

機会には二種ある。求めずに訪れる機会と我々の作る機会とである。真の機会とは時勢に応じ理にかなって我々の行動する時に訪れるもの。大事な時には機会は我々が作り出さなければならない。

何かやる時に待つということはすごく大事ですが、

大事な機会は時に自分自身で作り出さなければならない。

明治維新という革命を起こしたその実行力、意志の強さは

機会を自らの行動で作りだした象徴だと感じます。

待つことと攻めること。

相反するような行動の中に西郷隆盛の人を想いやる優しさが溢れている。

– Today’s Language – 

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