[レオナルド・ダ・ヴィンチ]目は魂の窓である。

偉人の言葉

デザイン会社で会社員をしていたときに、

夏休みはひとり旅に出かけると決めていました。

社会人1年目は北欧に行き、2年目は国内、

そして3年目に行ったのがアフリカ、フランス、スペイン。

どこの国もとても良かったけど、ルーブルオルセー美術館に行った時、

フランスはやっぱり芸術の国という感じがしました。

とりあえず絵がでかい。。他のヨーロッパの美術館もいろいろ行ったけど、

絵のスケール感は圧倒的でした。。。。

中でもルーブルは世界一ということもあり、敷地もバカでかい。。。

全部の展示を見ることは1日では無理でした。

世界中の貴重な美術品で溢れ、教科書で見るような有名な絵画や、

古代エジプト時代のファラオの棺など、

いろいろある中で、ダントツで人気があり、警備も厳しかったのがモナリザでした。

モナリザの原寸はとても小さく、その周りに多くの人だかりができているので、

ほんの少ししか見れない状況です。。

それでも次から次へといろんな国の人が来ては写真を撮ったりするので、

いかに世界的に認知されている絵画なんだなーと実感しました。

このモナリザを描いたのがレオナルド・ダ・ヴィンチ

絵画だけでなく、医学や機械工学にも精通していたダヴィンチ。

まさに天才と呼ばれるような人物です。

レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉

顔に人間の性格、人間の癖や性質を部分的に示す特徴が見られるというのは真実である。

目は魂の窓である。

ダヴィンチの最高傑作と呼ばれるモナリザは、なんとも言えない表情をしていることでも有名で、

人によっては笑っていると感じたり、悲しんでいると感じたり、

様々な解釈を与えるような不思議な魅力を備えています。

また目はどこの角度から見ても、目が合っているように感じるらしいです。

絵画のために骨格や筋肉などの医学的な知識も学ぶようになったというダヴィンチ。

彼の絵はとても自然でリアルさが圧倒的なのも、その知見があるからなのでしょう。

モナリザの繊細で心を引きつけるような表情は、

ダヴィンチのセンスだけでなく、多くの知識から生まれたものなのかもしれません。

今日の英語

feature

特徴

expression

表情

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