言葉が作り出すもの

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最近思うことがビジュアルのイメージというか、

視覚的なものって、とても情報が多いなと感じる。

説明というか何か伝えたいものがある時、

視覚的なイメージってとても強い。

伝わりやすい。

 

僕は小説とか全然読んでこなかったんだけど、

言葉や文字には人々の創造性を掻き立るものがあるなと感じる。

小説が好きな人は、

文字からそれぞれの世界観を頭の中に作れる。

それが好きなのかなと思ったりする。

 

挿絵とか視覚情報があると、

それを元に世界観が作られるけど、

それすらない文字だけの世界だと、

想像も自由だから、

人によって解釈も捉え方も違って、

見えている世界も違うんだろうなと感じる。

 

だから何でもかんでも視覚情報をつけることもどうなんだろうか。

説明しすぎるのもどうなんだろうか。

想像の余韻というか、余白をつけることってとても大事な気がする。

とか朝から考えてみたり。。。

 

言葉にはそれを促す力があるな。

 

 – Today’s Language – 
余韻・・・・afterglow




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