[宮崎駿]才能とは、情熱を持続させる能力のこと。

日本の偉人の名言

日本で一番有名なアニメ監督と聞けば、9割の人が宮崎駿と答えるでしょう。

以前テレビで、現地にいる外国人に「あなたの知っている日本人は?」

と聞いてランキングを決めるという番組をやっていたけど、

だいたいどこの国でもHayao Miyazakiの名前は上がっていました。

国内だけでなく、国外でも多くの人に知られている宮崎監督。

言わずと知れたスタジオジブリ作品(ナウシカとかラピュタとか)を作った人です。

僕も小さい頃からジブリ映画を見て育ちました。

またジブリになる前に宮崎さんが監督をしていた未来少年コナンがとても好きで、

録画して何回も見ていた記憶があります。

その他にも世界名作劇場「アルプスの少女ハイジ」などの作画も担当されていて、

宮崎アニメで育ったと言っても過言じゃないくらい本当によく見ていました。

宮崎駿の言葉

才能とは、 情熱を持続させる能力のこと。

自分で、すぐ自分を許せる人間は、大した仕事をやらない。

僕はジブリ映画の中で、もののけ姫が一番好きなんです。

当時僕は小学生だったけど、この世界観に圧倒されました。

子ども向けじゃない内容だなと大人になって観ても思ったりするんですが、

それでも当時子どもだった僕の心にとても強く残っている作品です。

僕は映画館じゃなく、TSUTAYAでビデオを借りて観たんですが、

当時とても人気で、なかなか空きが出ず借りることができませんでした。

そこでしょうがなくもののけ姫はこうして生まれたというドキュメンタリーを

先に借りて観たんですが、これがとても面白かった!!

1カット1カット手書きでアニメーターが描いていく。。。

アニメを作るってこんな途方もない作業で大変なんだと思いました。。。

そのドキュメンタリーの中で随所に出てくるのが宮崎さんのこだわりです。

人の動き、ほんの些細な仕草も実際にスタッフに実演してもらいながら、

試行錯誤している様子がありました。

またスタッフの作画が違うと思うと、自分で全部描き直す。

そんなことも日常茶飯事なんだなと、映像から伝わってきました。

魂を削り出して作品を生み続けている。才能とは情熱を持続させる能力のこと

という言葉の意味がスタジオジブリの現場をみると納得させられます。

情熱がないと人を感動させるものは作れないのですね。

– Today’s Language – 

passion

情熱

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