[マハトマ・ガンジー]ゴールへ到達しようとの試みにこそ、栄光はある。

偉人の言葉

中国につづいで世界二番目に人口が多い国。

それがインドです。人口なんと13億2000万人。。。日本のほぼ13倍。。。

(僕は人混みがとても苦手です。。。)

渋谷とかに行くと、人の多さに圧倒され日本てなんでこんな人多いんだって、、

疲れてしまうことがある。

その13倍か。。すごいな。

(まあ国土も大きいので一概には言えないですが。。)

何はともあれ巨大な国。インド。

そのインドは長い間(100年くらい)イギリスの植民地でした。

ですが1947年についに独立。

その独立へ導いだのがインド独立の父と言われているマハトマ・ガンジーです。

ガンジーの独立運動は「非暴力と非服従」です。

暴力に暴力で返したら、また新たな大きな暴力になってかえってくる。

それを知っていたガンジーは徹底して非暴力を貫き、インドを独立させるまで導きました。

ある意味暴力は相手の心を変えるのに一番手っ取り早い方法かもしれません。

今までの歴史を見ても領土問題はだいたい戦争。そして勝ったほうがその場所に居座る。

そんな流れだと思います。

一番難しい方法で、弾圧も凄まじかったと感じる中、

ついに独立まで導きました。

ガンジーの言葉

あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。

満足は努力の中にあって、結果にあるものではない。

ゴールへ到達しようとの試みにこそ、 栄光はある。

ガンジーのこれらの言葉に共通しているのは、

結果に対する意識の手放しであると僕は感じました。

多くの人は「こういう結果が欲しい」と具体的な成果を目標、目的とし

行動することが多いと思われます。

でもガンジーはそれは正しい意思と行動があれば自然と結果が身を結ぶ。そう信じていました。

だから、ある意味途方も無い、一瞬で殺され、壊滅されてしまうかもしれない

非暴力という方法を取ることができたのだともいます。

結果どうなるかはわからない、それが正しく独立させる方法だと信じていたから。

その強い意思があったから日々の行動、過程に集中できたのではないでしょうか。

何かやり遂げたいことがあったときに、

それをどういう想いで行うのかがとても大事だとガンジーから教えてもらいました。

– Today’s Language – 

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人口

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