[英語の好きなところ]直感的で具体的な”いいね”の表現!

English -英語-

僕が英語を勉強している中で思うのが、

英語って直接的で具体的な言語だな〜〜ということです。

(よく聞く話ですが)

日本語は雰囲気で感じ取るとか、空気を読むとか、ツーと言えばカーと言う。

といった文化があるから、あまり説明せずとも通じ合うことが美徳ともされています。

実際僕の性格もそんな感じ。あんまり説明せずとも感じ取って欲しいです。

(自己中)

でも英語は基本的に最短距離で説明する言語。

まわりくどい表現は日本語に比べると本当少ない印象。

そのストレート加減に気持ち良さを感じつつも、戸惑うこともしばしば。。。

欧米の人が感情表現豊かなのは言語的な部分からも感じ取ることができます。

基本的に抽象的な表現が好きな僕ですが、

日本にはない具体的言えて、なんかいいな!

と感じる表現が英語にはあります。

英語は何が「いい」が具体的

それが英語の「いいね」の表現のしかたです。

日本語だといいなと表現する時に、「いいね!」と一言で完結させられるところがあります。

その前存在するであろう具体的な事柄を説明しなくても、

「いいね」の一言で、その状況から何がいいかも汲み取るようなコミュニケーションて

割と自然に行われている気がします。

一方英語の場合。

英語でいいね=Goodですが、

「いいね!」を表現する時にGoodの前に具体的な名詞を置き、

それをまとめて「いいね!」と表現することも多いです。

・例えば響きやフレーズ、音楽などを聴いて言う「いいね」は

sounds good

・匂いなどの嗅覚に関しては

smells good

・何かを食べた味などの味覚に関しては

tastes good

・見た目などの視覚に関しては

looks good

・何かを触って感じることは

feels good

などなど。

基本的に五感にからめながら「いいね!」を表現します。

僕はこの表現が割と好きで、

直訳だとただの「いいね!」なんだけど、そこに感覚の情報を加えることで、

なんかその人の感情をより強く感じられる。そんな感覚があります。

だから自分も本当に感動して「いいね!」と言いたい時は、

sounds good!やsmells good!などの表現の方がしっくりきたりします。

なかなか日本語にはない、英語で好きな表現です!

– Today’s Language – 

concretely

具体的に

abstractly

抽象的に

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