【3日チャレンジ】街の中の英語探し-2日目-

 

3日チャレンジの2日目。。。

今日は街を散歩し見つけた英語。

 

僕は気分転換によく散歩をするのだけど、

ただ歩くだけでなく、目的を持つ(今回は英語を探す)

だけで、景色が違って見える。

何十回と歩いてきた道なんだけどなー。

不思議だ。。。

自分なりの視点を持つことって大事だなと。

そんなことも思わせてくれた今回のチャレンジ。

 

そんないつも何気なく歩いている歩道で発見した英語。

 

ゴミ回収の箱。

かん、缶、CAN

 

缶は英語でもカンて言うんですねー。

知りませんでした。笑

 

なんかこの英語探しとても面白いので、

見つけた英語を切り取ってポスターみたいに

スクラップしていこうかな。

こんな感じ↓

 

 

 – Today’s Language – 
気分転換・・・・change of pace




【3日チャレンジ】街の中の英語探し-1日目-

 

今日からまた始めた3日だけのチャレンジ。

今回は街中で英語を意識的に探そう

というものです。

 

そもそも日本にも英語はあふれている。

「英語は自分次第でいくらでも学んでいける!」

そう自分に言い聞かせるため。だけのチャレンジ。

 

初日の今日は近場のスーパーに行き発見した英語。

ぶらぶ〜と物色するように歩いていたら、、、、、

 

とてもいい感じの商品を発見!!!

それがこちら↓

みんな知っているカロリーメイト!

 

それもそのはずこのパッケージデザインは

1983年に初めて発売されてからほとんど変わっていない。

ほぼ40年近くこのデザインで生きてきた。

そんな歴史たっぷりな商品。

商品自体がとても愛されているのもあるが、

このパッケージもこのロングライフを支えている一つの要因であると思う。

 

 

まず何がすごいか。

それは日本の企業(大塚製薬)の商品なのに、

一番目立つ表面のデザインを全部英語表記にしているということだ。

商品説明から、成分表記まで全部英語!!

これはデザインやっている人間には分かるだろうけど、

なかなかできることじゃない。

日本で日本人に売られる商品に日本語表記がない。

そんなもんどんな商品かもわからない。

そして当時栄養調整食品という概念すらなかった時代。

本来はわかりやすく説明を載せる。それが当たり前のことだと思われる。

それを覆したこの佇まい。

 

すごいです。

デザイナーは細谷巌さん。

すごいです。

 

おそらくこのパッケージのかっこよさ、新しさが、

カロリーメイトのブランドを形づくっていったのだろう。

 

 – Today’s Language – 
栄養・・・・nutrition

調整・・・・adjustment