日本の中の英語。英語の中の日本語。【Superdry極度乾燥(しなさい)】

 

今日も海外でバックパッカーしてた時の話。

 

その時は20カ国くらい旅して、イギリスにも行ったんだけど、

イギリス、ロンドンの街をぷら〜〜と歩きながら、

ふと目に入ったお店を見て思わず二度見した。

それがこのお店↓

 

Superdry 極度乾燥(しなさい)

 

日本では絶対使わない極度乾燥、、笑

どんだけ乾かされたものが売ってるんだ??

というのが初見の感想。

 

これはイギリスのファッションブランドで、

ロンドンの街中ではいくつかお店を目にするくらい

メジャーなブランドみたい。

デンマークにも店舗があった。

なんでもベッカムもここのTシャツ着てたとか!!

(僕は日韓ワールドカップ世代)

 

海外では有名ブランドだけど、

日本では実店舗もそうだしネットですら直販売はしていないらしい。。。

このブランドを立ち上げたイギリスの人はもともと日本に住んでいて、

アサヒビールのスーパードライを見てこのブランド名にしたみたい。

そして「スーパードライ」を翻訳機で自動翻訳させて

出てきたのが極度乾燥!!

それをそのまま使っているのだとか。笑

 

確かに外国の人は漢字がとてもカッコイイと感じる

という話もよく聞くなー。

日本人が英語のTシャツがかっこいいと感じるのと同じ理屈なんだろう。

たまにヤバめの英単語が入ったTシャツ着ている人もいるもんな〜

あーいうの見て外国の人はどう感じてるんだろうか、、、笑

心の中で笑ってるんだろうなー。

 


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でも自国にないものをカッコよく感じるのはとてもいいことだと思う。

イギリスで日本語、しかもひらがなを見た時はなんか嬉しかったなー。

極度乾燥。しなさい、、、笑

日本人からはなかなか出てこない発想だろう。

 

 – Today’s Language – 
極度乾燥・・・・Superdry




ロゴが変われば文字も変わる。

 

今日はロゴと文字との関係。

の話。

 

僕は仕事でロゴとかを作ったりしているのだけど、

企業や会社には必ずと言っていいほどロゴというものが存在します。

ロゴはその会社の理念を象徴するものだったり、

広告的な要素があったりと、とても大切なものとされてます。

 

世界には様々なロゴがあり、

表現もグラフィカルなものから手書きのもの、

シンプルから複雑まで本当に多様です。

今回言葉ととても関係のある一つのロゴを紹介したいと思います。

 

それがみなさんご存知のこちらのロゴ。

 

はい。スターバックス。です。

全然関係ないけど、なんでスタバっていつも混んでるんだ?

何んでみんなスタバに行きたがるんだろう、、、。

不思議。。。

 

はい。続き。

で上の画像が現在のロゴマーク。

2011年にリニューアルされて今も使われています。

 

↓そしてこちらがリニューアル前のロゴ。

 

1992年に変更されたもの。

このロゴと現在のロゴ。

色が2色から1色になった。

シンプルに簡略化された。。。。

細かく見れば違いはたくさん見つけられるけど、

 

一番の大きなリニューアルは

言葉がなくなった!

 

だろう。

ロゴはマークだけトリミングしたような形になり、

より単純化された。

 

ここでなぜスターバックスが言葉を削除したのかを考えてみた。

いろいろ理由はあるのだろうが(知らんけど)

一つはスタバの認知度と関係深い。と思う。

リニューアル前のマークでスターバックスはある程度、

多くの人に認知された。

僕もヨーロッパを旅してた時に、いろんな国でスタバを見た。

マクドナルド並みにワールドワイドになっている。

 

なので、

STARBUCKSの文字を削除しても

緑、人魚、円形の要素があれば

スターバックスと認識できる!

と考えたのだろう。

 

より情報を簡略化することで、

スピーディーなコミュニケーションを目指したのかもしれない。

実際シンプルで簡略的なロゴの方が、

小さくした時や、遠くから見た時の視認性が高い。

 

ロゴの進化はデザインの進化だけでなく、

その企業の成長度合いも表していてとても面白い。

言葉をなくしたコミュニケーション。

 

 – Today’s Language – 
認知度・・・・degree of recognition

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