デザインで英語を学ぼう!? -アイデア編02-

 

前回から時が経ちましたが、

デザインで英語を学ぼう。

デザインで英語に触れよう。

の更新状況を書こうかと思います。

 

自分はデザインの仕事をやっているのですが、

それを生かして何かできないか。

英語に触れる。英語を学ぶ。最初の入り口を面白くできないか

と考えておりました。

 

大人になってから新たに学び直した英語。

いろいろ考えて、

学生のころテストのためだけに学んでいたものとの印象に

大きな違いがあった。

 

それはたくさんあるのだけど、

その大きな一つが

前置詞

 

だった。

 

inとかonとかatとかのやつ。

なんか英語において前置詞ってとても重要な役割を持っていて、

いろいろな使われ方、

それぞれの持つ意味もシチュエーションによって幅広い解釈がされる。

これを頭で理解するのってなかなか難しくて、

特に自分には、、、

 

なんか勉強していくうちに感覚的に

この時はin使うんだなーとか

この時はon使うんだー

みたいなのがわかってくる。

 

意味合い、だけでは捉えきれないものが言葉にはあり、

人間が使う以上それには感情だったり感覚が伴ってくる。

そう考えると言語学習の意味づけも変わってくるのかもしれない。

 

この意味合いだけでなく、

感覚的に捉えることは何かヒントになるのかも!

と思いながら。

まだまだ思考を続けます。

 

 – Today’s Language – 
感覚・・・・sense




言語と感情。-言葉で表現できない世界-

 

僕は日課で1日デザインみたいなことをやってます。

 

バックパッカーやってたときに、

かなりの忘れっぽい自分のための旅の記憶として始めたのが旅のブログ。

またそれと同時に1日に感じた感情を

一つのビジュアルで表現しようと思って始めたのが。これ

1日デザイン

 

名付けて

ONE DAY

 

そのまんま。

毎日じゃないけど、

旅が終わった今でも強く何か感情が動かされた日は、

何か形を残すようにしています。

不思議と昔作ったビジュアルをみかえすと、

そのときの感情が蘇ります。

ちゃんと感情が定着できている!と

懐かしさや喜びを感じたり。

 

まあ絵日記みたいなもんすね。

 

そこで。

これが最近作ったビジュアルなんですが、

このブログのテーマでもある言葉とも関係あるかなと思い、

ここにも載せます。

 

 

それがこれ。

[ S A D ]

感情の中の距離

 

SADて悲しいて意味だけど、「SAD」「悲しい」の中にも

いくつもの種類、ジャンルの違うSADがある。

言語では一言でSADで表現されることも、

実はその一言で表せない複雑な感情があるよなーと。

友達に自分の感情を伝えるときに、

なんかうまく言語化できないことがあって、

そんな一つの言葉にある感情の距離を形にしてみた。

 

ただ単に自分の語彙力のなさなのかもしれないけど、

でもなんか悲しい、哀しい、カナシイ、、、、

とかそんな表現とは違う感情。

 

言葉は人とのコミュニケーションツールである。

お互い思っていることを共通認識させる。便利なツール。

でも言葉がなくても赤ちゃんや、ペット、または自然からも

なんらかの感情が伝わる瞬間はある。

 

そんな言葉にならない

も大事。

 

 – Today’s Language – 
感情・・・・emotion

悲しい・・・・sad