言語と感情。-言葉で表現できない世界-

 

僕は日課で1日デザインみたいなことをやってます。

 

バックパッカーやってたときに、

かなりの忘れっぽい自分のための旅の記憶として始めたのが旅のブログ。

またそれと同時に1日に感じた感情を

一つのビジュアルで表現しようと思って始めたのが。これ

1日デザイン

 

名付けて

ONE DAY

 

そのまんま。

毎日じゃないけど、

旅が終わった今でも強く何か感情が動かされた日は、

何か形を残すようにしています。

不思議と昔作ったビジュアルをみかえすと、

そのときの感情が蘇ります。

ちゃんと感情が定着できている!と

懐かしさや喜びを感じたり。

 

まあ絵日記みたいなもんすね。

 

そこで。

これが最近作ったビジュアルなんですが、

このブログのテーマでもある言葉とも関係あるかなと思い、

ここにも載せます。

 

 

それがこれ。

[ S A D ]

感情の中の距離

 

SADて悲しいて意味だけど、「SAD」「悲しい」の中にも

いくつもの種類、ジャンルの違うSADがある。

言語では一言でSADで表現されることも、

実はその一言で表せない複雑な感情があるよなーと。

友達に自分の感情を伝えるときに、

なんかうまく言語化できないことがあって、

そんな一つの言葉にある感情の距離を形にしてみた。

 

ただ単に自分の語彙力のなさなのかもしれないけど、

でもなんか悲しい、哀しい、カナシイ、、、、

とかそんな表現とは違う感情。

 

言葉は人とのコミュニケーションツールである。

お互い思っていることを共通認識させる。便利なツール。

でも言葉がなくても赤ちゃんや、ペット、または自然からも

なんらかの感情が伝わる瞬間はある。

 

そんな言葉にならない

も大事。

 

 – Today’s Language – 
感情・・・・emotion

悲しい・・・・sad




デザインで英語を学ぼう!? -アイデア編-

 

この前の投稿英語の絵本?を作りたい!!

で英語学習の入り方って大事だったなーと、

中学校で初めて英語勉強した時と、

アラサーになり、改めて勉強始めた時を思い返し、感じた。

 

僕は中・高とどちらかというと理系の方が得意で、

現文やら英語やらの文系科目が苦手だった。

英語は特に苦手。なんなら一番苦手。

だから、英語に対するコンプレックスがすごかった。。。

できないから。。。

だからアラサーになり久しぶりに英語を勉強しようと思った時の

僕の英語力たるや、、、、悲しいレベルでございました。、、、

でもひさーーーびさに英語に触れた時の感じ(フィリピンで)が、

中学校の時と全然違ったんだよなー。

印象が。いい意味で。。。

 

なかなか言語化が難しいのだが、

このなんかポジティブな入り口をデザインできないかなーと、、

思っております!!!

まだまだ考え中。。

 

 – Today’s Language – 
ポジティブ・・・・positive