僕が使ってる辞典サイト

 

英語を勉強するのに辞典は欠かせないが、

僕が使っている辞典サイトが

Weblio

です。

多分知っている人も多いと思うが、

英和、和英とどっちも調べられる。

また無料のユーザー登録をすると、

簡単な英語力診断テストや、

調べた単語をブックマークできたりもする。

その他にもいろいろな機能があるのだが、

個人的には、

このサイトは英語の例文がとても充実している。

これがすごくイイ!!

 

単語の意味だけ調べても

いまいち使い方がわからなかったり、

同じような意味の単語が複数出てきたりして、

どれを使えばイイんだー?

となるが

 

例文があると

自分が調べたいニュアンスやシチュエーションに合った表現も

検索できたりするので、

同じような意味の単語の中でも、

この状況ならこの単語を使えばイイんだ!

 

となる。

とても便利。

ぜひお試しください。

 

 – Today’s English – 
example sentence・・・・例文




SaveSaveSaveSave

SaveSave

英語の好きなところ Hey my friend

 

今現在、僕は東欧を旅している。

デンマークに来てから、

北欧4カ国、エストニア、イギリス、トルコに行ったけど、

挨拶や別れの時、

必ずと言っていいほど言われるフレーズ

Hey my friend

 

直訳だと。やあ!わたしの友達

 

英語の好きなところの一つが、

このフレーズ。

 

英語のレベルに関係なく、

いろんな国の人が使ってる。

その響きが好き。

一気に人との距離が近くなる。

気がする。

 

というかこういう直接的すぎるくらいの表現が、

英語のいいところだなと思う。

 

僕はあまり自分のことを話すことが苦手なので、

英語に背中を押されてる。

そんな感じ。

 

 – Today’s English – 
encourage me・・・・背中を押す

英語 = 留学ではなかった

 

今回はフィリピンに留学した僕の英語力の感想。

2ヶ月半、

暑さと英語まみれの日々だった。

 

そして、

留学して思ったことは

留学=語学力

ではなかったこと。

もちろんこれは人それぞれなのであるが、

そう言ってしまうと元も子もないので

そういうことにしておく。

というかそう僕は感じた。

 

まず僕が抱く留学のイメージが

そもそも間違ってがっていたのかもしれない。

 

3ヶ月、英語留学すればスラスラ話せるようになる。

これが当初フィリピンに旅立つ前のイメージ。

 

もちろん向上はしたが、

スラスラとは程遠い。

自分の言いたいことが、あまり辞書を引かずとも

言えるかな〜どうかな〜

というレベルで終了した。僕の場合。

 

留学はその言語を学ぶ目的で行くので、

仕事などの片手間に勉強する日本に比べると、

そりゃ勉強する時間も長いし、

環境も整っている。

 

しかし

やはり語学勉強というのは時間がかかる。

かかるのだ。

そうやすやすとスラスラとは話せない。

でもやるだけ確実に身につくものだということも感じた。

この期間が、

僕の英語を学ぶ基礎、習慣になっていることは断言できる。

それだけでも行ってよかったなと思う。

 

が、

決して海外に行くことが英語を学ぶ手段ではないとも

強く感じた。

今は十分な学習ツールもあるので、

その気になれば日本でも十分な勉強が可能である。

 

やはり月並みだが、

継続は力なり。

である。

 

そう自分に言い聞かせ、

英語のラジオを聴く。

 

 – Today’s English – 
defeats the purpose・・・・元も子もない

practice makes perfect・・・・継続は力なり

フィリピンで一番良かった授業

 

僕はフィリピンで1日8時間の授業を取っていた。

one teacher / an hour なので1日8人の先生。

多いね、、、ホント取りすぎたなと思う。

ぜひフィリピンに行かれる方には、

多く授業を取ればいいってもんじゃない!

と助言させていただきたい。

 

その8人の中で僕がダントツに良かった(僕にマッチした)

先生の授業内容を紹介します。

まず

この先生の授業はキツかった。。。

何がきついかって宿題。1日この授業だけで2〜3時間はかかる。

その内容が、授業の終わり際に

先生が「これが明日のトピックね〜」と

笑いながらノートの上に書く。

そのトピックも

Mental illness

Is world peace possible? If yes,How,When,and Why?

などといったヘビーなもの。

そのトピックについての自分の考えを、

ノート1ページに英語で書いてくる。

これが宿題。

 

英語初心者の僕にはノートまるまる1ページを英文で埋めるのがまずキツイ。

最初3時間くらいかかった。

最後の方でも2時間くらいはかかったが、、、、

 

そして、授業ではこの宿題をもとに、

先生がいろいろ質問したり、

それぞれの意見をディスカッションする。

こう考えた動機は?とか

私はこう思うけど、反対意見はある?とか

なかなかすぐに答えられないような意地の悪い質問ばかり。。

最初は全然喋れない。。。

が、

毎日やっていくと、

書くことも、しゃべることも慣れてくる。

少しずつではあるが上達していくのがわかる。

 

僕が思うに

一つのお題について英語で考え、

それを言葉で人に説明する。

この流れがとても良かったなと今になって思う。

 

いきなり喋るのはなかなか難しいが、

自分の趣味、好きな事など何でもいいから、

あらかじめノートに書き出す、

そしてそれを誰かに話す。

みたいな事だと普段でもできそうだ。

 

これはとてもいい勉強法かもしれない。

僕の経験上の話です。

 

もし他にいい勉強法あったら教えてくださいませ!

 

 – Today’s English – 
by far the best・・・・ダントツ

motive・・・・動機




フィリピンの学校の授業

 

フィリピンでの僕の授業についてかきやす。

 

多分学校によって全然違うと思うけど、

僕が行ってた学校では生徒が自分で授業内容を決めれる。

小さな小部屋でマンツーマンクラスをやるのだが、

初めましてと軽く自己紹介してから、

「何やりたい?」と先生に聞かれる。

ぼくは話せるようになりたかったから、

全体的に喋ることに重きを置いた授業にしてもらった。

 

1コマ : 文法
2コマ : 会話
3コマ : 会話、ライティング
4コマ : リスニング
5コマ : 会話
6コマ : 文法 [グループクラス]
7コマ : 会話
8コマ : 発音 [グループクラス]

 

てなかんじ。

 

会話の授業でもテキストつかったり、

先生が用意したトピックについてディスカッションしたりと、

先生によって違う。

マンツーマンは先生との相性がだいじだ。

教え方が上手い下手もあるが、

会話がメインの授業だと話してて楽しいだとか、

話を引き出してくれるといった先生がいいと個人的には思う。

これは人によって相性が違うので、

いいなと思う先生を見つけていただきたい。

ちなみに僕の学校では週に一回、

授業変更可能な日があり、

良いか悪いかは置いといて、

人によっては毎週先生変えてる人もいた。

 

次はフィリピンで一番良かった授業内容について!

 

 – Today’s English – 
chemistry・・・・相性

personally・・・・個人的に